7年ずっとあったもの

洋裁を始めたのは、
欲しい服が手に入らない理由からでした。

欲しい服とは、
デザインではなく、機能のこと。
育児をしていなかったら、思わなかったことだと思います。

公園や遊ばせる屋外に行くこと、
ベビーカーを押したり、担いだり、抱っこひもを体にくくったり
こどもをおんぶしたり、抱っこしたり、荷物を架けたり
力仕事が多いので、

背中が出ない服が欲しい、
しゃがんでも楽なパンツが欲しい、
胸がかがんでも開かないカットの服が欲しい、
ちょっとましなところに言っても許せるものでありたい、
日焼けを防げる袖、だったり、襟、
ハンカチを入れたり、おしゃぶりをいれるポケット必須、
思うように作っていました。

楽しかったなぁ。

子供服はあまり作った記憶がありません(-_-;)
セレモニーの時だけ。

今は何を着ても育児には困らない(^^)
10歳になるって、ちょっとづつ成長してきているんだけど、
この頃と比べたら、すごく時間が経ったと思います。
引っ越しも何回したんだよ!!


7年間、ずっと家の中で、いつでも使えるようにしていたもの、
それはミシン。
引っ越しのたびに、破損せずに生き残った品。

断捨離や家財整理を進めるこの頃、
収納にしまい込もうとしたけど、やっぱりそれはできないな。

最近は、給食セットやらマスク、枕カバーしか作っていないけど
しまい込めばそれすら作らなくなる。

いつ使うんだ?と夫に聞かれると、
使うときは突然だとか口答えしていたけど、そう突然。

娘が昭和のそろばんをむき出しのまま学校に持って行こうとしたので、入れる袋を
縫ったり、スカートの裾上げをしたり、お友達に何か差し上げるときは給食セットなので、かわいい布で作ることも突然だし。
子どものものは、全部突然作るのだよ。

やっぱりおいておこう。
暖かくなったら、ミシンにメンテもしてあげよう。



by harenohiureshii | 2018-12-20 10:40 | 道具 | Comments(0)

アンチエイジングとよりより第3ステージへの日記


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