日記の習慣

こどものころ、日記を自分が書いていたのか?
書いていたこともあったけれど、ずっと継続してはいなかった。

小学4年の頃の日記を見つけて、読んだことがあります。
当時、ファンシーショップというのが今ほどなく、かわいいイラストのノートを
買ってもらって、うれしかったのか1冊終わるまで、日記をつけていました。
妊娠する前の引っ越しで見たときに、処分した記憶があります。
自分の子どもと同じ年に書いた日記は取っておいたら良かったのか?
いいえ、いいえ。

その内容は、歌番組、当時あったベストテンでマッチととしちゃんのどっちが1位だったのかとか・・・そんなことかいてんのか!と思った記憶が。
くだらないことばっかりだったと思います。
褒められることは、字がきれいでした。
今、自分の子どもに怒っているような内容はしておらず、そこは見せてやりたい!
殴り書きはしてませんでした(^^)

赤裸々な心の内なんて全く書いておらず、どうでもいいことの羅列だったので捨てようと判断したのだと思います。
卒アルや文集もそういえば、そのときに処分しました。
読んでつまんなかった、んだという記憶があるんですよね。
捨てるに迷う材料がひとつもなかった。

今回、アルバムを捨てたことでふと思い出した日記のこと。
ほかのものもそうだけど、捨てなければ良かったってことがあまりありません。
最近のピアノの処分を一番悩んだけれど、海外に渡り人の役に立つと思えば
決心できました。

日記、育児日記は生まれたときからの食事や排泄、健康の記録、寝る時間などをつけたり、体重の増えを書くとか、離乳を始めた、うつ伏せができるなど、1歳半くらいまで書いていたものがあります。
母子手帳があれば、予防接種のことはわかるはずだし。
妊娠の時の体調管理、体重管理、それも書いていたかな。
このあたりは、子どもにそのまま渡して、同じ経験をすることがあれば、親もこうやって育てたんだなと伝わるということで保管。
これは、娘だから渡せるけど、嫁に渡すことはないね。

実母との関係が良い場合などは、こういう資料がもらえたりするんでしょうが、
口頭でどうだったかはほぼ忘れるので、渡せるように。
要らなかったら捨ててという言葉付きで。

卒業証書や省庁に届け出る免許類は、間違えて破棄しないよう保管場所は注意してきました。
時々、職務経歴書を書く機会もあったので良かったようです。
驚いたのは、夫の大学卒業証書が一枚、ぺらーっとどこかに挟まって出てきました。
卒業後、入社した会社に定年まで務めるであろう人なので、関係ないと言えばなかったのでしょう。

日記のこと
このブログは洋裁のことを書くことから始めましたが、当時何があったのか
とても思い出すにはいいツールです。
だれかが検索するような面白い内容でもないので、ひっそり続けていけます。






to do メモ

パソコンにもついているけど、結局見ません・・・
来年この内容を見ることもあるし、気合いのためにも・・

1,本棚整理
2,こどものおもちゃをどうするのか(私のものではないので、本人の希望と現実の保管場所を検討)もう使わないものなんですよね。ぬいぐるみ系・・ぽぽちゃん
3、音楽関係のもの 楽譜は全部保管する カスタネットやハンドベルはしまい込むしかない。
4,下駄箱 要らない靴は捨てたけど、夫のが・・
5,手芸材料(布、副資材が山ほど)これがいちばんのハードル
6,趣味のもの ごめんなさいね、私のものです。後回しにしています。
7,着物 先日仕分けした リサイクル、リメイク、処分 一番最後まで引っ張りますね

はー、書き出してすっきりしました。
これらを納得するまで整理できたら、快適だろうなと想像して、頑張ります。


by harenohiureshii | 2018-12-14 13:23 | わたしのこと | Comments(0)

アンチエイジングとよりより第3ステージへの日記


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