洋裁ブログでしたが、脱線してばかりのブログでタイトル変えました。


by shibaco
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30

三味線のこと

わたしの趣味は、洋裁やこまごま何か作ったりすることなのですが、
30代のころ、三味線に励んでいたことがありました。

楽器って家で練習しないと、上達しません。
当たり前なんだけど、自宅に三味線などなく、当時買いました。
長く続ける趣味として、いいものを買いました。

そして、楽器って甘くないです。
出産後もときどき、行ける時はおけいこに行き、続けてましたが、
心から好きなことではないのでしょうね。
中断したままです。

こんな自分の経験があるから、
自分の子供がピアノの練習をなんとなくやめてしまったとしても、
分かるような気がする。
その都度、優先順位がやることで変わってしまうんでしょう。
詰め寄ることもないと思います。
いつでも再開できるだけの練習は、うるさく言って積ませてきたと思うし、
これからは、本人のお好きなように音楽に向き合えばよい。

来年、小学校の音楽部に入ってみたいと思ったら。
忙しくなるけど過ごしたいのであれば、初見の力は役に立つ。
楽譜の読めない子にドレミを書いてあげることもできるでしょう。
人の役に立つこともできるでしょ。
好きなことと、読譜できることはちがうから、音楽が好きだけどピアノを習ったりバイオリンを習っていない、純粋に歌うのが好き、などなど様々な音楽への関わり方が見れるんじゃないかなと思ってる。
4~6年生の、音楽を純粋に好きなお子さんが集まる自発的な集団だから、学年を越えて活動することもいいと思うんだよね。
鍵盤以外のパートを担当することも新鮮だと思う。
小学生の頃って、人と何かをするっていう協調性を体験すると、自分とはどうなのかって見えてくるいいきっかけになるのではないか?
そうでなくても、経験は増やした方がいいと、近頃の子供を見ていて思う事ばかり。
成長してきてるんですよね。
そして、比べるのは悪いことだけど、比べる姉妹兄弟がいないと、他者を通して自分を知る機会が皆無、いいかもしれないけど、周りも見れるといいですね。

そうだ、三味線に話を・・・
弾かなくなった三味線を開けてみると、10年の時を経て、
皮が破れていなかった!
2台ありますが、2台ともです。

練習してみようかとは思いませんが、捨ててしまうとか誰かに譲ろうとかいう気持ちはおこらず、自分も年を取ったなって、時間の経過をひしひし感じました。

月に一度、手ほどきをしてくださるところがあるなら、ゆるーく通ってみようかな。
年に10回くらいのおけいこで、弾きたい日に練習・・・
そんなふざけた!と思うけど、ハンドメイドってそれが可能なのよ。
どうしてこうも、楽器って、難しいの!!!
歌のほうが歌いたいときいつでもできるしいいんでしょうけど、学校のママさんコーラス勧誘に入る気持ちはないですねぇ。(ちょうどお便りが来たところ)
学生の時も、合唱でみんなと立ってる時間、何にも感じなかったし・・・
唄える人、うらやましい趣味です(^.^)

ところで、三味線で、弾きたい曲とかあるわけない。
長唄で知ってる曲??
歌舞伎だってみないものね。
ただ、音色は好きですね。弾いていると心が落ち着きますよ。
たったそれだけ。
素敵な旋律が見つかるといいですけど。

仕事は仕事でいきますが、自分を見つめる時間も持ちたいものです。







[PR]
by harenohiureshii | 2018-09-26 13:22 | わたしのこと | Comments(0)