丸5年

この10月で、関西に来て5年になります。

この記事見ると5年たってる!

最初の数か月、ネットも引かないで、スマホも当時はなく、
幼稚園を決めて通いだすこと、慣れることを優先に、過ごしていました。
幸い、歩いて10分にイオンモールがあり、何でもそろって不便はなかったです。

幼稚園のお母さんと、お見送りで朝会うので、そこでお話していた時間もあったなぁ。
そのおひとりとは今も、ママ友になるのかな。
会って近況報告とかできる関係ではあります。

5年間、長かったような、もう5年?なのか、わかりませんが、
所有マンションがこの節目に売却することになったというのも、何か偶然とはいいがたいものを感じます。

5年後は子供が中学卒業を迎える学年です。
これから5年のほうがあっという間のような気がするんだよね。
中学受験でまず2年使うでしょ~、
新しい進学先で、思春期真っ只中、反抗期、自立して自分と向き合うとき、親との距離を撮っていく時期、
園児の時とは違うステージだもんね。

ちょっと前に、育児も次のステージに入ったと書いたんだけど、まさにそう。
10歳間近、人間関係も大人のようにはいかないけど、関係性を持てるようになっていたり、子どもっぽさが薄れてきました。
口答えはまだかわいいもんだけど、モーご立派になりつつあるところ。
頭ごなしに否定したり、怒るとこじれるんだけど、ちょっともちあげるとスムーズに取り掛かっています、まだ単純なお年頃・・・

私が変化できない・・・柔軟にこの子にとってどうしたらスムーズにいくのかをもっと配慮してあげたら楽なのに、ついつい・・・
自分の考えのくせが出てしまう。感情に流されてはいけませんが、それだけ一生懸命なんだと自分のことを思うと、ちょっと自分自身の考えが凝り固まることもなく、頭が切り替わるんだと知ってる(けどできない)

それでも私は、他と比べたことはないけど、これでいいんだとなんとなく思えるようになりました。
育児の自信なんて持ったことはないけど、こういう風にしかできないんだという開き直りに似た感情かな。
そのなかでもっとできることがあればやろうという気持ちは、あるにはある。

更年期の仕業、年齢とともに疲れてくるのもあるのかなぁと思ってみたりね。

仕事は、知らない土地に来て、続けてきました。
新卒からずっと同じ仕事です、もう・・・長いこと。
私にとっては、お母さんも、仕事も、って当たり前でしたが、子供をちょっと見ていてくれたり、病気の時に困ったりしつつ仕事をするのは、大変だった(今でもだけど)・・・
だけど、子供自身が私が仕事を持っていることをいいことだと思ってくれている、お母さんがんばって行ってらっしゃい、と言ってくれることがうれしいです。
こう思えてくれていることが一番の教育かな。

社会での役割を持つってこと、子どもにもぜひともやってほしいのです。

今は5年前より細々だし、体力も・・?なのですが、続けられる限りは「仕事も」したいです。

洋裁・・これも細々、趣味ですね。
これからも、ずっとそうありたい。

5年間、家族全員が無事元気で良かった、当たり前に今あること、
それが幸せです。










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by harenohiureshii | 2018-09-12 14:02 | 片づけ・dansyari | Comments(0)

アンチエイジングとよりより第3ステージへの日記


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