避難警報の音

今日は、避難警報の音が携帯から1時間もしないうちに次から次になっていて、
小学校からいつ迎えメールが発信されるんだろう?と思っていました。

でも、普段通りに下校して雨もゆるかったので、普通どおりでした。
他の山に接近している地区は、がけ崩れや床下浸水が心配なので、避難になったのかと思います。


地震やら大雨やら、自然の力には抗えないです・・・・
人間の建てたものなど、簡単に倒壊させる力を持っている、命だって・・・
温暖化なのか、自然破壊をしたから?
もともとあった植物や動物のすみかを奪って街を作っていったのも人間だけど。


自分だけが安全に助かろうと願うより、出来ることをするとしたら?
自然と仲良く暮らして、どちらにも心地よい快適な生活をしていけるような何か。
エコなくらしでしょうか。
そういうできることを思いつく限り(ちっさいことですが)やっていけたらなぁと
思います。


ゴミは必ず分別し、油の付いたものは排水に流さず布でふきとりごみに。
食べ残さないでごみを減らす。
レジ袋削減に努める、などなど、子どもも授業で教わるけど、ごみのポイ捨てなど公園や海にしている大人って大勢いる。
マナー!

自分に跳ね返ってくるよね。
人間関係でも、お付き合いの中で、素敵な洋服ファッションでも、そのあたりにえ?!っていう行いをされると、見ちゃいけないものを見た気がするけど。
なんだか、暮らしの始末がよい人といると安定感があっていいです。

そういえばもう、1,2年前のことだったけど
近所のコープのレジの横に、商品をかごから袋に自分で入れる代があるでしょ。
その下にゴミ箱があって、70くらいの老女がつかつか外からやってきてね、あたりまえにいつもやってるように、家庭ごみを突っ込んだんですよ。
私、((+_+))びーっくりして、しかも、家庭ごみ捨てないでくださいって書いてあるので、つい、こんなところにゴミ捨てちゃダメですよって、ふつーに行ったら、
なっにおいちいちうるさいなー、いいだろー!
って言ったんですよ。老女が。
ぼけてる風もなく、普通に身づくろいもできている老女です。

で、すみません、っていうと思っていたので、驚き再びって感じで、
えーっ!てでかい声が出た訳ですわたし。

そしたら、またね、
そんなおーげさになんや?!!
って言ったんですよ、

まだわからない様ですよね…
わたし、小学低学年の子供とそこにいたので、
子どもの前でそういうこと平気でされて、驚きましたし、やってほしいとは思いません。手本にはならないですよね。
って話口調で普通に口から出ました。
そしたら、すたすた店内になーんにも言わず行っちゃったけど。

子どもが、
「ひどいばあさんやな」と一言ぽつっといったのが、それに尽きると思ったんだけどね。
これ以降、コープのあのばあさんみたいにさ、っていう話・・・子供と時々でるようになりました。(そういう老人を見た時ね)


エコに戻ると、そういうひどいゴミポイする例もあるということで書きましたが、
出来る限り、環境にいいことをやっていきたいと思います。

なんか、長くなってしまったーーー。





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by harenohiureshii | 2018-07-05 18:04 | 日々覚え書き | Comments(0)

アンチエイジングとよりより第3ステージへの日記


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