届きましたよ
ポストにありました~(^.^)

a0227531_10340067.jpg

























ナオさんというモデルの表紙は初めてでしょうか。
ワクワクしながら、中を見ます。
盛夏号って、型紙満載なんですよね。

a0227531_10341487.jpg

























今年は、どなたが型紙を作っているのかなぁと思ってみてみると・・・
いつもと違うお名前が並んでおり、
存じません、ふーん・・・お店の肩書がない方なので、もしかして有名な方かもしれませんが、存じませんでした。

7.8.9のブラウス系なら作ってみようかな(無難だし)と思いましたが、10のシフォンワンピ、はっきり言ってこのままつくると、かぶりだし裏地ないし、外に着ていけない仕上がりになること間違いありません。
オバサンがそんなペラペラな布で、下に何を着て?1枚でうろうろしていたらまずい…
簡単ソーイング、を優先にしている型紙が今年は多い気がします。
手早く縫えることにこだわった…とまで15.16は書いてありますが、それはニットのTシャツ特集とかパジャマのズボンとか、手早く作りたいアイテムにしてほしいかな(私はだけど)
あえて、個人の感想なので不平不満ではないのですが、そう思ってる、というだけです。

この本の読者の多くが求めていることが、簡単ソーイングなら、読者として残念です。
もっと簡単な季刊雑誌もあるような気がするんだけどな?
この本はその方向に行くの?

毎年盛夏号は、型紙満載で、少し難しくても説明がイラスト入りでしっかりしていて、挑戦してみようという気持ちを掻き立ててくれるもの、それがわたしのワクワク感なので、とても楽しみにしています。
ほんとうに、開ける時の楽しみと言ったら、盛夏号は特別・・・・ね!(^^)!

でも、
ワクワク感だけなら、前回のほうが上でした。
あくまで個人の感想です、お買い求めになる方は、ドキドキしながら書店で決断してくださいまし。


盛夏号、5の肩出しブラウスのような若向きのものもあって、オバチャン感満載から脱却したし、今までのように、やたらリバティリバティと言って、リバティが好きでない人がいたら、どうするんだろうということもなくなったし、普通のジャケットやスカート、コクーンワンピもあり、布地を選べばしっかりコーデもできるってことでしょうが・・・。
うーん・・・パンツは1枚もなく。
そうそう、ボトムはないね。
サイズも人によって違いすぎるし載せてもね、とかいう事になったの?
似たようなワンピやシャツはいくつも型紙要らないし・・
帽子もいらなーい(私はね)
ハンドメイドのって、絶対わかりそうなグッズ(顔回りに来るもの)に手を出さないですなぁ・・・キッズでもないし。

あとは、あまり見ない用尺4m20㎝のワンピースとジレ、布地調達が勇気いる・・・
そうだそうだ、私が求めているのは1メートル~1.5メートルでできるブラウス特集とかもいいかも(在庫消費)

なんだかんだ、ぱっと読んだだけの感想をつづりましたが、
やってみたい服1,2枚は作ってみたいと思います。
なにかしらはね~(^_-)

a0227531_10343807.jpg
では、私が盛夏号で気に入った記事は、TAGEのカットソーカタログ。
ベビーロックストーリー。
このコーナー、縫希星の宣伝で奇抜な服ばかり掲載されていた気がしますが、このTシャツは作ってみたい。
こんないいロックミシンじゃないけどね^_^;



[PR]
# by harenohiureshii | 2017-06-09 11:20 | お買い物 | Comments(0)

図解「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方

佐藤 亮子/KADOKAWA

undefined


この本が図書館にあったので、読んでみました。
以前、テレビでこのお母様が出ていたのを見たことがあるので
興味本位です。
字が大きくすぐ読み終わります。

いろんな育児があるもんだ~

と知ってはいますが、東大理Ⅲを目指したこともない私には
どのくらい難関か?そりゃあ難しいだろう、
でも、東大の中で特別なのかどうかまでは知りません。

医者になるための学部ってことでしょうかね。。

どのような考えに基づいて、どうした、ということが
分かりやすく書かれていました。

こういうところいいな、と思ったところ。
4人兄弟で、育ちあうという環境がある。
競わせず、平等に、生まれた順は関係なく、っていうのがいいな。
お母様が、本当に子供が好きでやっていたというところ。
しんどかった、がんばった、みたいな感じはなくて、こうしてやりたい全力でやっている!自分の信じた良いことまっしぐら~ぶれないっていうところ。
勉強することはいいことだよ、って肯定的で押しつけではないところ。


全く我が家には当てはまらないと、感じたところ。
1人っ子である。
育ちあう環境ではない。
私が仕事をしている。
東京の大学を卒業して、若くして結婚、奈良に住んだお母さんなんですよね。
このような育児になるだろう的要素を感じましたね。
奈良ならではという育児だと感じましたので。
身のまわりのことはなるべくできてほしいと私は思っていて、朝起こす時に靴下をはかせるとか、明日の準備をさせないで母親がやればいいのだ(理由は書いてありましたが)、ということはやはり当てはまらないな。
何をしても、待ってといわずに、聞かれたり呼ばれたりしたらすぐ子供に向き合う、掃除も子供がいる時にしないそうですね・・
小学生になったら、いつも家事しながらだったりするのにな。



勉強方法など具体的なことは、私がそこまでフォローしたことがないので
なんとも・・・という情けない感想に終わりましたが、もし、うちの子があのフォローを私がしたら喜ぶのかなぁ?と想像してみました。


なんか、喜びそうな気がするんですよね。


お母さん独り占めで、いっぱいフォローしてくれて、読み聞かせもしてくれて、勉強嫌いじゃないし楽しく事を運んでくれる~って。
こどもはうれしいのかもしれません。迷惑と決めつけられたものでもないのかも。



でも、結果は東大を目指してね、と私がもし言ったとしたら

勝手に決めるな!というでしょう。

この本では、自分たちがその進路を自分で選びました、と書かれています。
なので、親が誘導していないし、勉強させるところまでだと。
合格させるところまでだと、いうことです。


読むと、へー、ほー、と思うところもたくさんあった(のに忘れた)のですが
久々に楽しい本を読んだ気持ちになりました。



[PR]
いろんなお子さんがいると思いますが

うちの子は
怒ると、泣いて、私の腕をつかんでぶら下がります。
30分ほどないて引っ張りつけられ
時間ロスします。

何より危ないし、怪我したくないのでやめて‼というけど
おかまいなし。

イラつくと同時に、くちごたえまでします。
親のいうことをきかないならそれでもいいや。
でもさ、ぶら下がるとか、自分が主導権握ろうとするのは
やめて‼

結局、反抗したぶん無駄だし、自分のためにならないよね。
わたしのことがきらいなんだなーとか言ってくるので
ぶらさがる人間は嫌いだし、何より危ないからやめなさいということを聞けない人間はもっと嫌い、とまで言いました。
嫌い、はつかっちゃいけないのでしょうが、
毎日の約束ごとや、当たり前にしなければならないことをやらずに
わがままを押し付けてきた場合、致し方なく、
親にも気持ちはあることを伝えます。

無条件の愛情とまた違うよ。


正論だとか優しさとか
関係ない。
母親だって感情はある。
我慢ばっかり譲ってばっかり、そうじゃないな
考えや気持ちを伝えていかなきゃならない。
それ
あなたはどう思うの?

聞いてみようじゃないか。
[PR]
# by harenohiureshii | 2017-06-07 20:13 | 娘のこと | Comments(0)
仕事を再開して2か月、なんとなく慣れてきました。
子供の新学年も3か月目、なんとなくクラス替えしたメンバーとも慣れてきました。
学校が好きで、休むなんて困る…と明日の眼科受診を伸ばそうとしています。
それが一番うれしいことではあるのですが。
学校という居場所、それが楽しいって、幸せだと思う。


そういえば、6月なのでプール授業が始まるな。
目は大丈夫かなぁ・・・・。アトピーも。
いちいち体を心配しなくてもいい、ケアの要らないお子さんのお母さん、
心底うらやましい。(違う心配に労力かけれるでしょう)

そして、
来月、夏休みが始まる・・・え?
この前まで春休みだったのに。

つい最近まで、子育て長い長いと、感じていたのに
あれよあれよとカレンダーが進んでいってしまうんだね~。


自分の仕事も再開したり、時間の使い方が細切れでなく、まとまりのある時間になってきました。
それをどう使うか・・・後悔しないよう考えて、行動したいです。
ここで自分でそう書いておけば、読み返した時に・・・ちょっとは頑張ろうなんて、思うかもしれないし。


このブログも2011年から・・・もう6年。
タイトルも脱線しすぎて変わってしまいましたが。
あのときの洋裁熱は、すこし冷えましたが、好きには変わりありません。










[PR]
庭のレモンについていた芋虫を虫かごで観察していました。
サナギ、蝶に変化した姿を見れた~

娘は担任の先生に声かけてもらい
自分の芋虫の変化を、理科の授業で使ってもらうと
毎日学校へ持参してました。


蝶になって、明日持参するのが楽しみで仕方ないと。

子供がいなかったら
虫かごの蝶を観察する機会もなかったはず。
虫が得意じゃないけど、蝶は怖くないので楽しかったです。
すごく芋虫って糞をするんだよね…
[PR]