昨日、ニットのカットソーの製図まで終えました。
原型から、このくらいかなぁと思われるカットソーの形に変形しただけですが。
以前の私なら、原型すら知らなかったし、どのように変形するかもわからなかったけど
すこしは成長した気がします。

そして娘が起きる前に、型紙を布に合わせて裁断・・・・したあとに
頭が出ないということに気付きまして、もう一度襟ぐりの寸法をマールさしで測り、
こんな程度かなーのカーブに引きなおし、カットしなおしました。
えりぐり広すぎ、の失敗よりはましでしたかね。

裁断のことですが、今日初めてやってみたことは、カーブルーラーのカッターで裁断しました。
小さいゴムマットを動かしながらでしたが、ハサミより動かないし、すごいすごいスイスイ楽々
裁断が進むのです。
ハサミの時は、ギザギザしたし、カットの時点で浮くのでずれも生じていました。
カッター万歳です。もうハサミには戻れない・・・・

どんなニットでやっているかというと、7,8年前にユザワヤで買ったニット地があり
柄ものだからおかしくてもパジャマとして着たり、ごまかせるんじゃないかと、1回目は
これで作ってみました。
まだ完成していないけど、ニットのトワル組みってどうやるのか知らないので
家にある生地で何度も作るしかないのかなぁとやってみています。

納得するまで何回やり直すことになるでしょうね。

夜、娘が寝た後に縫製しますが、ロックミシンで袖はやっちゃおうかな。
脇もそれでいいかな。
ロックでかがってから、直線ミシンで縫うっていうのはニットの時はしない?
ロックがない時は、ジグザグしてからだからしかたないのだろうけど。

おかしい出来でも楽しみ・・どんなものができてくる?怖いもの見たさです。
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# by harenohiureshii | 2011-08-26 18:22 | トップス | Comments(0)
月曜日、火曜日、と2日続けて洋裁材料を探しに出かけました。
2歳児といっしょの買い物も、最近は楽しいです。

一時は、まったく買いものどころでは・・と思ったものでしたが
いまや娘も手芸屋さん、日暮里、慣れたものです。

月曜日は、グログランリボンやコサージュの材料など
見て回って、アレ欲しいこれ欲しい、を手当たり次第に。
ミシン押さえで、ステッチ定規があればきれいに仕上がるのかなぁと
それも買いました。
コスモテキスタイルの布も、1メートル500円くらいで可愛いのが
あったのでとりあえず3メートル。
雑貨苦手な私ですが、クッションカバーに挑戦してみよう~
今は、可愛くないカバーがかかっているのだよ。

娘は、おむつ外れできたのか、お店のトイレで用を足せました。
ホッとしたー、こんなお店でそそうしていたら買いものどころでは
ありませんもんね。

火曜日は、布を探しに日暮里まで。
自宅から1時間もあれば到着しますが、距離はけっこうあるね。
いつも買うお店は決まってしまっているのだけど、毎回発見があり
勉強になります。
布がどうのこうのというより、娘がいても買い物しやすいお店に
入っているだけですが。
お店のおじさんで、娘の相手もしてくれるところがあって、
感謝です・・・
豆知識も教えてくれたり。どっちが布の裏だとか、地直しのこととか。

今回は、カットソーを作るためのニット地とスカートの裏地を
探しに行きました。

目的は達成。裏地は、やっぱりキュプラを勧められるので
素直にアドバイス通り購入。
慣れたお店のおじさんのアドバイスは、洋裁本より役立つことが
多いのでありがたいです。
私、今まで裏をつけて洋服を作ったことがないのです。

この冬は、裏付きのスカートとコートを完成できるように
がんばるぞぅ。

ニットは、カットソー目的ですが、これは私の思うような
カットソーが売っていなくて(シルエットや着心地)
ダボダボしていたり、前腕がきつかったり、何より
襟ぐりがすごく開いている若い子向けのラウンドネックは
やっぱり嫌いで・・・・
丈が短いと、背中が出るしさ。
買っても買っても、これもダメあれもダメ、と気に入らない。
冬はタートルばっかり着てしまう始末。

しかも、市販のニットって、生地が綿ではなくレーヨン混など
化繊が半分くらい混じっているのがあって、やっぱり綿が着たい。
そうすると、自分で素材から買おうと思いたったのです。

カットソーは安いから作るより買うほうがいいかなと思ったけど
原型から製図してみて、これがいいわっていうのができるまで
研究しようかしら。

ニットは、ロックミシンの出番が多くなるのだけど
私はあまり得意じゃなくて。
これも経験しなくちゃステージ上がれないのだから、
このさい頑張ってみよーかしら。
巻ロックなんてやったことないなぁ・・・・・

わかんないことだらけな洋裁、課題がたくさんなことがうれしいです。
失敗もまた探究心をくすぐるのですから。
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# by harenohiureshii | 2011-08-23 20:27 | お買い物 | Comments(0)
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コットンフレンド春号を見て作りました。
こんなに大きいとは思わなかった~。型紙の時点ででっかいなぁとは思ったけど
立体になると、余計に・・・

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デコしたポケット部分の布は、コットンフレンドの付録です。
コサージュは適当に切りっぱなしの布を張り付けただけです。
犬のボタンは、使いそうで使わないままになっていた飾りボタンを。

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パスモを入れるポケットは必須です。


バッグって、過去1度、お粗末なトートバッグを作ったことしかなく
今回も期待せず、洋服より簡単でしょうくらいの気持ちで始めました。

と・こ・ろ・が
なんと細かいというか、慣れていないというか・・・・
まちをつけるとき、このバッグってまちにギャザーを寄せるんですよ!
これが慣れずに・・・・

デコも楽しかったけど、時間に追われ、こんなもんかなぁになっちゃった。

でも、昨日、娘と電車に乗り、このバッグをお試しで使いました。
でかいのに、体に沿って使いやすかった。
結び目も肩に食い込まず、パスモも取り出せるし、バッグがでかいので
仕切りをつけていて使いやすかったです。

自己満足なバッグで、よかったよかった(^v^)
もっと可愛くセンス良くできるといいなぁ~
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先日、オーディオやプリンタの上に掛ける埃よけを作るときの話。

そうそう、四隅を縫う時に使う、三つ巻き押さえがあったなぁ
(一度も使ってないですが)

三つ巻って、細い三つ折りをつくる押さえ。
薄いハンカチの端みたいになるのです。

簡単に使えるかもと、ミシンの押さえを替えて
よし、っとスタートするけど上手に布を巻き込まないっ!!
ちゃんと巻き込むまでに練習時間が数十分必要でした。

トリセツにも詳しく書いていなくて
巻き込んでください、としか・・・・そりゃあわかってるって!

今後、巻き込み始めが汚くなることや、巻き込み幅って工夫できるか、など
課題は残ります。
一応、埃よけの四隅は縫い終えました。

職業用ミシンは、押さえを替えると無限に楽しいでしょうし
作品も素晴らしくなると思うのだけど、やっぱり子どもが寝ている間に
タッタカタッタカやらなくちゃ、のうちは、楽しむ域にはなかなか。

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捲き込めたり、巻き込めなかったり、端っこがボロボロだったりはしていますが
とりあえずほつれてこない程度で、細く巻いているからこれで良し、としました。
子どもが起きたのよ~(ー_ー)!!ここでおしまい。
もっと練習しなくちゃ。

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埃よけとしては、機能していると思います。
子どもの貼ったシールをはがさねば(*_*;

子供服の裾や袖、オーガンジーみたいな生地の端も
三つ巻をつかえば、いい感じになりそうです。
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洋裁歴、などといえるような経歴はないのですが
習いに行ったところは、2つあります。

1つ目。
クチートというマンションの1室で作業場を設けて
生徒がおのおの実習、作成している教室の体験教室。

ここは、洋裁がしたいと思い、まったく右も左もわからず
行ってみたところですが、その後の取り組み方を考える
いいきっかけになった体験教室でした。

教える講師の説明があまりになさすぎたのと、2回通って
ニットのタンクトップを作るのだけど、それ自体、
初心者にはどういう意味を持つのかを説明してくれなかったので
今思えば、時間配分がまずいところだったと思います。

それから半年、独習して
2つ目。
文化を出て、アパレルに努めたことがある方が先生で
個人の教室に行きました。
半年コースです。
そこでは、主に文化式の原型を使って型紙を作り
自分でブラウス程度を作りましょう、というもの。

ここで、今まで疑問に思っていたサイズ直しや、着やすい服の
アレンジがどうしたらいいのか、型紙を自分で書くこと、というのを
体得しました。

先生はとても優しいのですが、私がやるとどんくさいので
やさしーく取り上げて、こうしてああして、ってやってしまわれるので
教室では何にも理解できないまま、講座が終わり、自宅復習を繰り返しました。
自分で原型もかけないままじゃ困る、と家で復習してようやく理解した感じ。
定規の使い方や、プロの方ってそんなにかっこよく手が効くんだとか
見て勉強できたことがたくさんありました。

2つ習いに行ったところで、1年前の自分と比べて、ずいぶん飛躍できたと思います。

パターンを習う前に、どうやって独習したのかというと

1 ノウハウ本を図書館で借りたり、買ってみた
 
 洋裁の基礎、ミシンの基礎、などのようなタイトルの本です。 
 何かよくわからなかったけれど、読んでました。

2 雑誌を何度も見て、とにかくやってみた

 FEMAIL CottonFriend クチート
 この3誌のなかで、作ってみようと思うものを作ってみた。
 ちんぷんかんぷんでも、投げずにやる、ということでいまや
 笑えるような出来のものもあったけど、理解は深まりました。


今は、スタイルブックを見て、製図ができるようになったので
型紙そのままより、アレンジしたいのですが、ついつい付録の
型紙を使ってしまいます・・・・
子どもがいるとどうしても、製図の時間を削ってしまいます・・

トワルを組んでから本番作ればいいのですが、なんとなく
省いちゃってます。
スーツやジャケット、パンツの時はトワルを組んでみよう。

私が使っているミシンは、
JUKIの職業用ミシンです。
1年前に買い替えて良かったです。
職業用の前は、ジャノメのミシンを15年くらい使っていたのですが
すそ上げ、雑巾作り程度で洋裁で使うことはなし。
当時は5万くらいしていましたが、いまや2万くらいで買えちゃう程度の
ミシンなので、思い切って買い換えました。
ボタンホール用で今はときどき使っています。

ロックミシンは、JUKIのMOの4本針。
7年ほど前に買ったまま押入れにありました。
実演販売で、ロックミシンってすごーいって感動して買ったけど
使わないまま。
今は、ありがたく出してきて使ってます。
宝くじでも当選したら、ウェーブが欲しいです。
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