2017年 08月 28日 ( 1 )

ピアノの練習のことです。

私はこどもの前で、
ピアノの練習をするっていろんな目的があるよ

と言います。

ただ音を出して楽しむもよし
ジャンルもclassicに限らず
テクニックにこだわるのもあり
好きな作曲者のものだけ弾くも良いね

あなたはどうしたいの?

どんな練習をしたいの?

まじめにclassicしたいわけでなく
基礎を習うのがいやだというだけで、ピアノから離れたら
もったいないよね

少なくとも今の先生はclassic以外教えません。
可愛がって下さり課題をたくさん出します。
それは成長のために

でも、それが嫌なら、やる気ないなら
それはそれでいいよ。

ピアノと向き合う、楽しむ、人それぞれなんだもん。

それを言うと、私、頑張りたいの。
と言います。

だったら、出来ないところを弾き飛ばさず
自分と向き合わないとね。

出来ないところをごまかさない、上手くなりたい、
そんな気持ちに嘘をつかないで、嫌な反復を黙々とやると
翌日は別の音を出せるでしょ。
それってうれしくない?

そういう話が、なかなかわからなかったけど
なぜかすーっと、入ったなと思った今日でした。

チャレンジさせて貰えて、先生に感謝だよ。
そして、やりきった喜びを味わってねといってくださるのだから、その域に行こうよー。



親は見てるだけ。
それでいいのかもしれません。
やる日がくるんだな~ちょっとウレシイ日でした。

明日またダメ練習かもしれないけど。
それでもいいや、少しの成長を喜ぼう。

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