気持ち悪さは人による

タイトルが過激?ですけど、

何かを見て気持ち悪いとか、ほほえましい、素敵
と感じるのはその人の感性なんですが

あまりにかけはなれた感受性を持つと
暮らしていくのが大変だったり、今時じゃなくて
わからなくなったりするんだろうと思います。

具体的に、私がおや?と感じたことは
母子関係のことです。

自分が育った時代や、周囲、身内の行動などから
今の価値観が作られたんですが、

「身内を誉めるって、バカみたいな、恥なこと」
のような風潮がありました。
友人と、人前で家族誉めるってできないよねーとか
よく話す( ・∀・)

でも学校の先生や周囲から
お子さん誉めてあげてくださいねってよく言われるよね、とも。

誉めるというか
できてることはできてできてるね、と
がんばってることには、頑張ってるね、と
言いますけどね。

他人様に、うちの子はとか
言わないね。

気持ち悪いというか、違和感を持ってること。
高学年になるなくらいの女子、130センチ前後の身長で
母親にぶら下がるみたいにあるいてる姿をみると
仲良しなんだナーと微笑ましいようですが、私は違和感持ちます。
娘さんより
おかあさんのほうが嬉しそうなんだよね。
え~‼
4年になったら、もう家と外はわきまえようと
説明するかな。
家のなかなら、甘えたきゃ甘えたらいいです。
<

その子を認めることは大切なことだけど
ベッタリはキモいので、公共の面前ではスマートにしましょ。
そろそろ私も、公共の面前で、細かく注意事をいうのは
やめなくてはと思ってます。
一人の大人ではないけど、身の回りができつつある人として
接していきたいと思います。
難しいんだけどね。


この辺りの感覚があうお母さん、意外と少ないんですけどね。


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by harenohiureshii | 2017-11-13 08:56 | わたしのこと | Comments(0)